学生のお風呂に関する調査【2023年版】

学生のお風呂に関する調査2023 アイキャッチ

若年層リサーチ結果を発信する「TesTee Lab」にて、15歳〜24歳(高校生・大学生)の男女1,400(高校生男性258名、高校生女性320名、大学生男性407名、大学生女性415名)を対象に「お風呂に関する調査」を実施しました。

湯船につかる頻度や入浴剤の利用率とクール系入浴剤の利用率、使用するバスグッズなど調査結果を御覧ください。

この調査は過去にも行われています。

お風呂に関する調査(20代〜30代/2019年版)
お風呂に関する調査(10代〜20代/2020年版)
お風呂に関する調査(10代〜20代/2021年版)

【学生対象】
学生のお風呂に関する調査【2023年版】

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ご興味のある方は是非ダウンロードしてみてください!
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また、本記事は15歳〜24歳(高校生・大学生)対象となっていますが、25歳以上の調査データもダウンロードで閲覧出来るようになっております。

お風呂に関する基本調査

お風呂に関する基本調査を行いました。

【年代・季節別】湯船につかる頻度

学生のお風呂に関する調査2023 記事内画像1まず、15歳〜24歳(高校生・大学生)の男女1,400名を対象に「湯船につかる頻度」を聞いたところ「毎日湯船につかる」と回答した人は、高校生と大学生で夏は7.5pt〜18.2ptのスコア差があり、冬は11.9pt〜17.3ptのスコア差がありました。今回の調査でも最も湯船に浸かるのは夏も冬も高校生男性だということがわかりました。

湯船に浸かる目的

【湯船に浸かる目的】

第1位 疲労回復

<高校生>53.5%
<大学生>49.5%

第2位 リラックス

<高校生>48.9%
<大学生>47.4%

また、湯船につかると回答した人を対象にその目的を聞いたところ、高校生・大学生共に第1位は「疲労回復」となり、次に「リラックス」と続きました。

※「湯船につかる理由」の第3位以降のランキングや「湯船には浸からない」と回答した人にもなぜ湯船に浸からないのか、その理由を聞いてみました。より詳細な調査データは無料でダウンロードすることができるので、是非そちらも併せてご覧ください!(※DL画面がエラーになってしまった場合も開いた別窓を閉じていただくとDLリンクが出現します※)

お風呂に関する深堀り調査【バスグッズ編】

次に、お風呂に関する深堀りでバスグッズの調査を行いました。

入浴剤・アロマオイルの使用率と期待する効能

学生のお風呂に関する調査2023 記事内画像2まず、入浴時に入浴剤やアロマオイルを使用するかどうかを調査したところ、「使用する」と回答した人(※毎回使用する・たまに使用する選択者)は高校生で70.5%、大学生が68.0%となり、今回の調査では大学生よりも高校生の方が入浴剤やアロマオイルの使用率が高いことが分かりました。
また、入浴剤やアロマオイルを使用すると回答した人を対象に、「入浴剤やアロマオイルに期待する効能」を聞いたところ、性年代で差はなく「リラックス・癒し効果」が最も多く、第2位が「疲労回復効果」と続きました。

【夏限定】クール系入浴剤の利用経験率と求める効能

さらに、夏限定でクール系入浴剤の利用経験を調査したところ、「利用したことがある」と回答した人は高校生男性で84.4%、高校生女性で76.0%、大学生男性で84.4%、大学生女性80.3%となりました。女性よりも男性の方が利用経験者は多いようです。

また、利用者にクール系入浴剤に求めていることを尋ねたところ、「清涼感・ひんやり感」「夏でも入浴して疲れを取りたい」「湯船からあがった際の爽快感」という意見が多い様子がうかがえました。

こだわりのバスグッズ

【こだわりのバスグッズ】

第1位:シャンプー/コンディショナー

<高校生>40.8%
<大学生>39.6%

第2位:ボディーソープ/石鹸

<高校生>18.3%
<大学生>19.3%

次に、こだわりのバスグッズがあるかどうかを聞いたところ、高校生・大学生共に第1位は「シャンプー/コンディショナー」となりました。効果・効能、香りなど様々な種類があり使用者の好みもあることからシャンプーやコンディショナーにこだわりを持つ人が多いようです。

また、その他で入浴のために購入したアイテムを自由回答にて尋ねてみました。

湯船にコップを置けるもの(15歳 男性)

洗顔料、洗顔料のポンプ式泡だて器(16歳 男性)

スマホ入れる用のジップロック(17歳 男性)

アロマディフューザー(23歳 男性)

トリートメントコーム(16歳 女性) 

頭のマッサージ器(20歳 女性)

湯船にいれて使えるライト(22歳 女性)

性年代に関係なく最も多かった回答は「スマホの防水ケース」でしたが、今回の調査では「アロマディフューザー」や「ライト」など、入浴中に浴室の雰囲気を変えられるようなグッズを購入したという声も挙がりました。さらに、「トリートメントコーム」は女性人気が高い様子が伺えました。

今回の調査では、男性・女性ともにバスグッズにはこだわりを持っており、100円均一ショップなどで手軽に手に入るバスグッズから、少し高価なものまで手に取られていることがわかりました。気候の変化や情勢の変化などからバスタイムには少しでも疲労回復やリラックスしたいと考えている人は多く、その助けになるような商品はこれからも需要は高まり続けるのかもしれません。

学生のお風呂に関する調査 2023年版 あとがき

以上、お風呂に関する調査結果をご紹介しました。

下部の集計データダウンロードより、各項目の男女別集計結果や記事中データ以外の「バスグッズの購入場所」「バスグッズを使用するようになったきっかけ」など詳しい回答結果ご覧いただけます。(※DL画面がエラーになってしまった場合も開いた別窓を閉じていただくとDLリンクが出現します※)

*調査結果から、本調査内容を転載・ご利用いただく場合は、弊社サービスのクレジット
「TesTee(テスティー)調べ:https://www.testee.co」の表記をお願いします。

■調査期間:2023年9月21日(木)〜 2023年9月25日(月)

■調査項目
<基本情報> 湯船に浸かる頻度/つかる目的/つかわない目的
<経験者情報> 入浴剤の使用率/入浴剤に期待する効能/こだわりのバスグッズ/バスグッズ購入場所

調査データ ダウンロード