海外・グローバル市場調査で失敗しない!海外調査会社の選び方とは?

市場調査 入門

若年層リサーチ結果を発信する「TesTee Lab」では、今までは調査記事を中心に記事を公開してきましたが、その中でリサーチについてのご質問を数多く寄せられてきました。そのため「市場調査入門」では、そんな質問にお答えすべく、リサーチ自体へのご説明をしています。

今回は、市場調査実施を検討されている方や市場調査にご興味がある方に向けて、海外・グローバル市場調査で失敗しない海外調査会社の選び方について解説していこうと思います!

回答者に偏りがない

海外は日本と違ってどこでも通信インフラが整っているとは限りません。特に途上国での調査は、富裕層や貧困層など格差問題を考慮しなければなりません。というのも、通信インフラが使えてオンライン調査ができるのは富裕層に限られるからです。そのため、回答者が富裕層に偏らないためにも、オフラインでのグローバル市場調査にも対応している調査会社を探す必要があります。

市場調査できる地域が広い

自社の商品やサービスがどの国や地域で一番効果があるかどうかは、そもそも市場調査をしなければ断言できないものです。そのため、様々な地域にアプローチできればその分可能性も広がります。そこで、これから海外進出を検討している方は調査可能地域の広いグローバルな海外調査会社を選ぶ必要があります。

定性調査もできる

Web調査で定量データは簡単に取ることができます。しかし海外調査で一番難しいのは、オフラインでの定性調査です。オフラインでの調査ということは、つまり現地語で現地人に調査しなければならないということです。ましてや地方だった場合は、その方言を話せるグローバル人材がいなければならないこともあります。そのため、そのリソースがある調査会社を選ぶ必要があります。

海外・グローバル市場調査 あとがき

弊社テスティーでは、様々な市場調査データを無料でダウンロードすることができます!市場調査にご興味のある方は、まずはお気軽に弊社までお問い合わせ下さい!

柿澤繁幸
株式会社テスティーで働いています。また、Alfred(アルフレッド)というバンドで作詞作曲してます。