学校では教えてくれない!市場調査アンケートの作り方とコツ!

市場調査 入門

若年層リサーチ結果を発信する「TesTee Lab」では、今までは調査記事を中心に記事を公開してきましたが、その中でリサーチについてのご質問を数多く寄せられてきました。

今回は、市場調査実施を検討されている方や市場調査にご興味がある方に向けて、市場調査アンケートの作り方とそのコツをご紹介します!

①設問数は少なめに

設問に答えるには、適当に答えなければ通常は時間と労力がかかるものです。その上設問数が多いとなると、ユーザーにとっては大きな負担となります。

さらに、アンケートに特に答えなかったからといってユーザーに不利益になることはないため、回答を開始してくれなかったり、回答開始しても途中で離脱してしまったりする可能性があります。

そのため、不必要な設問は控え、できる限り設問数を少なめに作るように心掛けましょう。

②設問はわかりやすく

設問に回答するユーザーが、専門的な分野の方々であれば専門用語などを用いても通じますが、市場調査アンケートに慣れていないユーザーが対象の場合は、文章を平易化するなどの工夫が必要になってきます。

市場調査に精通していないユーザーに難しい単語や言い回しを使ってしまうと、アンケートに煩雑さを覚えてしまい、途中で離脱してしまう可能性が高くなってしまいます。

また、選択肢が増えれば増えるほど回答離脱率は高くなっていきます。そのため、回答形式も「複数選択」や「自由入力」は抑え、「単数選択」など簡単に答えられる設問をメインに作成していくことをオススメします。

以上を踏まえ、答えやすくわかりやすい設問を作るようにしましょう。

③個人情報入力は少なめに

これは自分がユーザーの立場になって考えればすぐわかることだと思います。

自分の電話番号やメールアドレス、住所などの個人情報を記入するよう求められた場合、入力することに対して少なからず抵抗を感じてしまうのではないでしょうか。

また、個人情報を増やすと記入する量も増えるため、途中でめんどくさくなって離脱してしまう可能性も出てしまうのです。

そのため、個人情報の記入項目は必要最低限に留めておきましょう。

アンケートの作り方とコツ あとがき

テスティーでは、弊社が持ち合わせている市場調査のノウハウを活用し、ご依頼者様にとって最も効果的なアンケートを作成します!まずは、お気軽に弊社までお問い合わせ下さい!

柿澤繁幸
株式会社テスティーで働いています。また、Alfred(アルフレッド)というバンドで作詞作曲してます。