現役JKのぞき見企画【Vol.4】お小遣いに関する調査

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

現役JKのぞき見企画【Vol.4】

お小遣いに関する調査

 

最近の若者にスポットを当てた、若年層リサーチ結果を発信する「TesTee Lab!」にて

現役JK(以下、女子高生)の生態を探る調査企画を開始!

 

第4弾は女子高生のお小遣い事情に加え、お年玉ならぬ「お盆玉」に関する調査を実施。

イマドキの女子高生のお小遣い事情、かわいい孫の本音をご覧ください!

TOPICS

・女子高生の月のお小遣いは平均3,000円〜1万円未満

・スマホの利用料は「お小遣いとは別」!お金がかかるのはやっぱり「買い物」

・「お盆玉」知っていますか?JKの42.6%は「知っている」と回答!

・かわいい孫の約3割が「ぶっちゃけお小遣い欲しさに祖父母に会いに行ったことがある」!?

女子高生の月のお小遣いは平均3,000円〜1万円未満

お小遣い」について、現役女子高生618名にアンケート調査を実施!

まず、「お小遣いをもらっていますか?」と聞きました。

すると57.3%の女子高生は「もらっている」と回答。

「必要なときにもらっている」と答えた人は22.8%、「もらっていない」と答えた人は19.9%となりました。

JK覗き見女子高生お小遣い調査金額画像

次に、「お小遣いをもらっている」と回答した人を対象にその頻度と値段を聞きました。

91.0%と9割以上の女子高生が「月に一回」と回答。

もらっている金額は「3,000〜5,000円未満」が最も多く38.7%、僅差で「5,000〜10,000円未満」が33.9%となりました。

3,000円以上、1万円未満が最近の女子高生の平均的なお小遣いのようです。

 

一方、もらっていないと答えた人に「日々の生活で必要なお金はどうしていますか?」と聞いたところ

親に頼み込むか、お年玉を切り崩して生活している 15歳女性

短期のバイトに行く 16歳女性

貯金から崩す 17歳女性

という回答が挙がりました。

 

なお、現役女子高生のアルバイト率を合わせて調査した結果、アルバイトをしている女子高生は19.4%と、2割以下となりました。また、「アルバイトをしていない」と答えた人のうち56.6%は「学校で禁止されている」ことが判明しました。

他にも「部活をやっているからできない」「勉強に集中したい」「親に禁止されている」という理由が多く挙がりました。

スマホの利用料は「お小遣いとは別」!お金がかかるのはやっぱり「買い物」

次に、携帯代金に関して調査しました。

スマホを持っている女子高生の92.2%が「親に払ってもらっている」と回答。

残りの7.8%は「お小遣いから払っている、もしくは引かれている」ということがわかりました。

 

続いて、もらっているお小遣いを何に利用しているのか調査しました。

最も多かった回答は「買い物」で39.2%、次いで「交際費」で27.5%、「食費」で14.3%となりました。

 

「買い物」と答えた人を対象に「どんなものを買いますか?」と聞いたところ

「服(ファッション用品)」が最も多く27.3%、次いで「本」で22.2%、「コスメ」で16.5%となりました。

さらに、「日々の生活で一番お金がかかることはなんですか?」と自由回答で聞いたところ様々な回答が挙がりました。

友達付き合い(遊びに行く、食事) 16歳女性

美容院や美容に使うものにかけるお金 18歳女性

学校に持っていくお菓子 16歳女性

他にも「プリクラ」や「コスメ代」、「友達とお揃いのものをよく買う」「ディズニー」など女子高生ならではのお金の使い道が判明しました。

「お盆玉」知っていますか?JKの42.6%は「知っている」と回答!

続いて、最近よく耳にする「お盆玉」に関して調査しました。

まず「お盆玉を知っていますか?」と尋ねたところ、42.6%が「知っている」と回答しました。

また、今年の夏休みに祖父母の家に帰省した人は51.3%と約半数となり、帰省したと回答した女子高生のうち64.0%は「お小遣いをもらった」と回答しました。

なお、「今年のお正月にお年玉をもらいましたか?」と聞いたところ、93.9%と9割以上の女子高生がお年玉をもらっていたことが判明しました。

お年玉ほどの普及率はないものの、「お盆玉」という概念や言葉は今後一般化していく可能性が高いことが伺えます。

かわいい孫の3割はぶっちゃけお小遣い欲しさに祖父母に会いに行ったことがある!?

最後に、女子高生の本音に迫る調査をしました。

まず、「何歳までお年玉(または、お盆玉)が欲しいですか?」と自由回答にて答えていただきました。

最も多く見られた回答は「20歳まで」となりました。

また多くの女子高生は、

就職するまで 16歳女性

大学卒業まで 16歳女性

高校を卒業するまで 18歳女性

と、学生のうちや就職するまではお年玉をもらいたいと考えていることが判明しました。

中には、

一生(笑) 16歳女性

できる限り永遠に 16歳女性

結婚するまで 15歳女性

と、もらえるまで欲しい!と回答する女子高生もいました。

JK覗き見女子高生お小遣い調査帰省本音画像

また、「帰省時にお小遣いを期待していますか?」と聞いたところ

46.9%が「お小遣いを期待している」と回答。

 

さらに、「お小遣い目当てで帰省したことはありますか?」と聞いたところ

28.2%とおよそ3割の女子高生が「ある」と回答しました。

 

買い物や交際費など遊び盛りの女子高生。祖父母に会うために帰省するものの、お小遣いを期待してしまう彼女たちの本音が伺える結果となりました。

あとがき

以上、JKのぞき見企画第4弾「お小遣い」についての調査結果をご紹介しました。

かわいい孫の顔が見られるのならば、お小遣いもあげたくなってしまいますよね。

 

お年玉に加えて登場した「お盆玉」。

果たして今後、お年玉のように当たり前の文化になりうるのでしょうか。

 

今回の調査では「バイト禁止」の学校が多くあることや

女子高生のお小遣いに関する実態が伺える結果となりました。

 

今後は座談会なども行い、よりリアルな現役女子高生の生態に迫っていきたいと考えています!

これからも女子高生に関する調査結果を発信していきますので、女子高生に興味がある人はぜひ聞いてみたいことを教えてください!

本記事の掲載、転載に関してはこちらからお気軽にお問い合わせ ください!

 

「お小遣いに関する調査」:

調査対象:16〜18才 / 高校生 / 女性 / 自社モニター会員

割付方法: 618サンプル

調査期間 2017年8月31日(金)〜9月4日(月)

 

また、弊社のプラットフォームでは、豊富な若年層モニターに対してリサーチやPRを行うことが可能です。

10代20代に対するアンケート調査やプロモーションに興味をお持ちのマーケティング担当の方や、こんな調査をしてみて欲しい!という方はこちらからお問い合わせください!

お問い合わせはこちら!

関連記事

SNSでもご購読できます。