若年層のメイク事情を徹底調査!

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大人っぽくも可愛らしくもなれるメイクは、気分まで変えてくれますね!

最近の流行りは「プチプラコスメ」+「ナチュラルメイク」ということが判明!?

 

今回は、16歳〜25歳の女性、計1,503名に「メイク・美容」に関するアンケートを実施!

 

高校生女性(16歳から18歳)・大学生女性(19歳から22歳)・社会人女性(23歳から25歳)を対象に

使っているコスメグッズから、参考にしている雑誌など「若年層女性の流行のスタイル」に関する調査結果をご覧ください。

TOPICS

・若年層女性の約7割「コスメ・美容に興味がある」
・情報収集はSNS!愛読雑誌はnon-no、利用アプリはC channel!
・気になるのはやっぱり「値段」。購入はプチプラコスメが手に入るドラッグストアで!
・若年層女性の王道ブランドは「KATE」と「CANMAKE」!好きなコスメブランドランキング

7割以上が「コスメ・美容に興味がある」と回答。月のコスメ代は「1000円未満がスタンダード!」

まず、16歳から25歳の女性に、「コスメ・美容」に興味があるかどうかを聞きました。

若年層女性美容コスメ意識調査

全体の70.5%が、コスメや美容に「興味がある」と回答。

続いて、ひと月のコスメ代を、高校生・大学生・社会人の女性それぞれに聞きました。

若年層女性美容コスメ金額調査

 

「1,000円未満」との回答が最も多く、高校生女性で54.2%、大学生女性で39.2%、社会人女性で34.1%となりました。

次いで多かったのが「1,000〜3,000円未満」との回答で、高校生女性で26.8%、大学生女性で36.1%、社会人女性で33.5%となり、ひと月にかけるコスメ代は年齢を重ねるごとに、上がっていくことが判明しました。

情報収集はSNS、愛読雑誌はnon-no、利用アプリはC channel!

 続いて、「コスメや美容」に関する情報をどこで収集するのか聞きました。

若年層女性美容コスメ情報入手方法調査

 

第1位は「SNS」で、38.1%となりました。TwitterやInstagram、LINE動画でメイク方法を見ているという声が多く挙がりました。

第2位は「雑誌」28.9%。年代ごとで上がった雑誌名に差異が見られたのでランキング化しました。

〈高校生女性〉

第1位 non-no (ノンノ) 集英社

第2位 Seventeen (セブンティーン) 集英社

第3位 Popteen(ポップティーン) 角川春樹事務所

〈大学生女性〉

第1位 non-no (ノンノ) 集英社

第2位 ViVi (ヴィヴィ) 講談社

第3位 Ray (レイ) 主婦の友社

〈社会人女性〉

第1位 美的 (ビテキ) 小学館

第2位 More (モア) 集英社

第3位 non-no (ノンノ) 集英社

という結果になりました。年代ごとにばらつきが見られるものの、「non-no (ノンノ)」はどの年代でも読まれていることがわかりました。

さらに「アプリ」を利用していると答えた人にも使っているアプリ名を聞きました。

〈高校生女性〉

第1位 C channel (シーチャンネル)

第2位 pool (プール)

第3位 Youtube (ユーチューブ)

〈大学生女性〉

第1位 LOCARI (ロカリ)

第2位 pool(プール)

第3位 Youtube (ユーチューブ)

〈社会人女性〉

第1位 C channel (シーチャンネル)

第2位 LOCARI (ロカリ)

第3位 @コスメ

となり、動画でメイク方法を見る若年層が多いことが伺える結果となりました。

他にも、いくつかのキュレーションアプリの名前が挙がり、コスメや美容の情報をまとめて見られることに魅力を感じていることが伺えます。

そして、@コスメは口コミが豊富・信憑性が高いと評判が良く、友人の口コミと同様に頻繁に利用されているようです。

気になるのはやっぱり「値段」。購入はプチプラコスメが手に入るドラッグストアで!

「化粧品を購入するときに気にするポイントはどこですか?」と聞いたところ

「値段」と回答した人が52.9%となり、半数以上が値段を気にして購入していることが判明。

次いで「口コミ」との回答が14.7%となり、SNSで話題になっているものに敏感に反応する若年層ならではの結果となりました。

 さらに、「コスメ・化粧品の購入はどこでしますか?」と聞いたところ「ドラッグストア」との回答が他の回答と大差をつけて57.2%という結果になりました。

若年層女性美容コスメ購入場所調査

ハイブランドなデパコス(百貨店で売っているコスメ)からプチプラ化粧品まで幅広く揃っている「ドラッグストア」は、いまの若年層女性にとって化粧品を購入するスタンダードな場所になっていると言えそうです。

多そうで少なかった「ネット通販」との回答は14.3%にとどまる結果に。情報収集は「SNS」を駆使するのに対し、購入は「ドラッグストア」へ足を運んでいることがわかりました。

若年層女性の王道コスメブランドは「KATE」と「CANMAKE」!好きなコスメブランドランキング

そして、高校生・大学生・社会人の女性に「好きな化粧品ブランド」を聞きました。

〈高校生女性〉

第1位 62票 KATE

第2位 60票 CANMAKE

第3位 20票 CHANEL

第4位 18票 JILLSTUART 

第5位 15票 ちふれ

〈大学生女性〉 

第1位 87票 KATE

第2位 71票 CANMAKE

第3位 22票 JILLSTUART

第4位 21票 INTEGRATE

第5位 19票 ちふれ

〈社会人女性〉

第1位 85票 KATE

第2位 58票 CANMAKE

第3位 25票 CHANEL

第4位 23票 ちふれ

第5位 19票 JILLSTUART

となりました。すべての年代において「KATE」「CANMAKE」が他と圧倒的大差をつけて上位にランクインする結果となりました。

3位以下についても、順番は異なるものの同じブランド名が各年代で挙がりました。

他にも年代別で人気の高かったコスメ・化粧品ブランドを以下の通りご紹介します。

 

〈高校生女性〉

・ETUDE HOUSE ・CEZANNE ・MISSHA ・MAJOLICA MAJORCA

〈大学生女性〉

・CHANEL ・CEZANNE ・Visee ・MAQuiIIAGE 

〈社会人女性〉

・Yves Saint Laurent ・Dior ・SHISEIDO ・MAC

となりました。ランキングには入らなかったものの

高校生の女性からは「韓国発祥のコスメブランド」、大学生女性からは「KOSEのコスメブランド」、社会人女性からは「デパコスのハイブランド」の名前が多く挙がりました。

コスメにかける金額や、読む雑誌、購入する化粧品も年齢を重ねると少しずつ変化していくことが読み取れる結果となりました。

 そして、最近流行している「合わせ技」

「プチプラのコスメで利用しているものはありますか?」と聞いたところ

若年層女性美容プチプラコスメ保有率調査

なんと約半数以上が「CANMAKE」を利用していることが判明。

「CANMAKE」は見た目がかわいくリーズナブルで高品質な優秀コスメとして、若年層女性が参考にしている動画アプリや雑誌、SNSでも度々取り上げられています。値段は重視する、でもデザインも質も妥協したくない!そんな若年層女性のワガママを叶える“プチプラコスメのクイーン”と言っても過言ではないようです。

 

「お手本にしている芸能人・モデル」ランキング

〈高校生女性〉

第1位 25票 石原 さとみ さん

第2位 10票 ローラ さん

第3位 7票 有村 架純 さん

〈大学生女性〉

第1位 34票 石原 さとみ さん

第2位 11票 ローラ さん

第3位 10票 北川 景子 さん

〈社会人女性〉

第1位 41票 石原 さとみ さん

第2位 11票 ローラ さん

第3位 9票 綾瀬 はるか さん

となりました!

「石原さとみさん」はすべての年代で圧倒的1位という結果に。化粧品のイメージモデルやドラマの主演、映画出演など見ない日はない国民的女優に憧れている女性はとても多いようです。

今回ランキング入りしなかったものの、全年代に共通して以下の方々の名前も多く上がりました。

女優・タレントでは「桐谷 美玲さん」「本田 翼さん」

歌手・アイドルでは「伊藤 千晃さん(元AAA)」「白石 麻衣さん(乃木坂46)」

読者モデル出身の方では「益若 つばささん」「池田 美優さん(みちょぱ)」

SNSで有名な方では「河西 美希さん(みきぽん)」「今井 彩矢佳さん(さあや)」

 そして「おるちゃん(韓国発信のメイク法)」を参考にしている、という声も!さまざまな声が集まりました!

 

後記

今回のアンケートでは、自由回答方式を活用して雑誌名ブランド名を詳細に調査しました。

好きなものを答えて頂くことで、多様化した若者の流行を見ることが出来ました。

引き続き、若年層間で話題のものをこれからも調査していきたいと思います!

 

今回もアンケートにご協力頂いた皆さま、ありがとうございました。

弊社のプラットフォームでは、豊富な若年層モニターに対してリサーチやPRを行うことが可能です。

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