学生のお風呂に関する調査【2022年版】

学生のお風呂調査 アイキャッチ

若年層リサーチ結果を発信する「TesTee Lab」にて、15歳〜24歳(高校生・大学生)の男女1,631(高校生男性316名、高校生女性323名、大学生男性423名、大学生女性569名)を対象に「お風呂に関する調査」を実施しました。

湯船につかる頻度やつかる時間、入浴剤の利用率や使用するバスグッズなど調査結果を御覧ください。

この調査は過去にも行われています。
お風呂に関する調査(20代〜30代/2019年版)
お風呂に関する調査(10代〜20代/2020年版)
お風呂に関する調査(10代〜20代/2021年版)

▼このページの最後に調査データのDLフォームがございます▼
   ▶こちら/クリックでDLフォームに飛びます。
   ご興味のある方は是非ダウンロードしてみてください!

また、本記事は15歳〜24歳(高校生・大学生)対象となっていますが、25歳以上の調査データもダウンロードで閲覧出来るようになっております。

 

お風呂に関する基本調査

お風呂に関する基本調査を行いました。

【年代・季節別】湯船につかる頻度

学生のお風呂調査画像1まず、15歳〜24歳(高校生・大学生)の男女1,631名を対象に「湯船につかる頻度」を聞いたところ、高校生で夏は4〜5割、冬は6〜7割、大学生では夏は3〜4割、冬は5割の人が「毎日湯船につかる」と回答し、最も湯船に浸かるのは夏も冬も高校生男性だということがわかりました。

湯船に浸かる目的

【湯船に浸かる目的】

<高校生男性>
                
 第1位:習慣    49.0%
 第2位:疲労回復  45.3%
 第3位:リラックス 42.0%

<高校生女性>
                
 第1位:疲労回復  50.3%
 第2位:習慣    40.7%
 第3位:リラックス 40.3%

<大学生男性>
                
 第1位:疲労回復  47.3%
 第2位:リラックス 44.0%
 第3位:習慣    38.0%

<大学生女性>
                
 第1位:疲労回復  51.7%
 第2位:リラックス 46.7%
 第3位:習慣    35.8%

また、湯船につかると回答した人を対象にその目的を聞いたところ、高校生の男性のみ第1位は「習慣」となり、高校生女性・大学生男女の第1位は「疲労回復」となりました。順位は違うものの、「リラックス」「疲労回復」が全年代でランクインしました。

※「湯船には浸からない」と回答した人にもなぜ湯船に浸からないのか、その理由を聞いてみました。より詳細な調査データは無料でダウンロードすることができるので、是非そちらも併せてご覧ください!

お風呂に関する深堀り調査【バスグッズ編】

次に、お風呂に関する深堀りでバスグッズの調査を行いました。

入浴剤・アロマオイルの使用率

学生のお風呂調査画像2まず、入浴時に入浴剤やアロマオイルを使用するかどうかを調査したところ、「使用する」と回答した人(毎回使用する・たまに使用する選択者)は高校生で67.5%、大学生が70.9%となり、高校生よりも大学生の方が入浴剤やアロマオイルの使用率が高いことが分かりました。

入浴剤・アロマオイルに期待する効能

また、入浴剤やアロマオイルを使用すると回答した人を対象に、「入浴剤やアロマオイルに期待する効能」を聞いたところ、性年代で差はなく「リラックス・癒し効果」が最も多く、第2位が「疲労回復効果」と続きました。

こだわりのバスグッズ

【こだわりのバスグッズ】

第1位:シャンプー/コンディショナー

 <高校生>35.0%
 <大学生>40.7%

第2位:ボディーソープ/石鹸

 <高校生>18.7%
 <大学生>20.9%

第3位:入浴剤/アロマオイル

 <高校生>14.3%
 <大学生>14.5%

次に、こだわりのバスグッズがあるかどうかを聞いたところ、高校生・大学生共に第1位は「シャンプー/コンディショナー」となりました。効果・効能はもちろん、香りなどの好みもあることからシャンプーやコンディショナーにこだわりを持つ人が多いようです。

また、その他で入浴のために購入したアイテムを自由回答にて尋ねてみました。

防水のスマホケース(17歳 男性)

洗顔料の泡立て器 (17歳 女性)

サボンのスクラブ(24歳 男性)

ダイソーの防滴スピーカー(19歳 女性) 

防水タブレットカバー、防水スマホカバー、ヘアブラシ(22歳 女性)

性年代に関係なく最も多かった回答は「スマホの防水ケース」でしたが、「洗顔料の泡立て器」や「ブランド物のスクラブ」という回答が見られました。また、100円均一で購入できる防水の機器なども人気があるようでした。

今回の調査では、より良いバスタイムを過ごすために女性だけではなく男性もバスグッズなどにこだわりを持っていることが分かりました。そして、現在の情勢や続く制限などで疲弊している人が多く、疲労回復や癒されるような効果の高い商品は需要が高く、手に取られやすいのかもしれません。

お風呂 調査 あとがき

以上、お風呂に関する調査結果をご紹介しました。

下部の集計データダウンロードより、各項目の男女別集計結果や記事中データ以外の「バスグッズの購入場所」「バスグッズを使用するようになったきっかけ」など詳しい回答結果ご覧いただけます。

*調査結果から、本調査内容を転載・ご利用いただく場合は、弊社サービスのクレジット
「TesTee(テスティー)調べ:https://www.testee.co」の表記をお願いします。

■調査期間:2022年7月26日(火)〜 2022年7月31日(日)

■調査項目
<基本情報> 湯船に浸かる頻度/つかる目的/つかわない目的
<経験者情報> 入浴剤の使用率/入浴剤に期待する効能/こだわりのバスグッズ/バスグッズ購入場所

調査データ ダウンロード

 

yassy
株式会社テスティーで働いています。
夢かわいいものと派手なものと美味しいものが好きです。