説得力のある「プレゼン資料」の作り方とは?市場調査データを活用!

若年層リサーチ結果を発信する「TesTee Lab」では、今までは調査記事を中心に記事を公開してきましたが、その中でリサーチについてのご質問を数多く寄せられてきました。

今回は、市場調査実施を検討されている方や市場調査にご興味がある方に向けて、市場調査データを用いた説得力のある「プレゼン資料」の作り方や、そのデータの集め方について解説します。

説得力のある「プレゼン資料」とは?

プレゼンを行うに当たり、喋り方やジェスチャー、レイアウトや必要な情報をいかにわかりやすく図解するかなど、重視しなければならないポイントは多く存在します。

しかし、ここではデータを用いることで「いかに説得力のある資料を作るか」に焦点を当てて解説していこうと思います。

プレゼン資料に説得力を持たせるには、

・市場調査データ

・消費者の生の声

などのデータを資料に取り入れる必要があります。いくら自分の考えが理にかなっていたとしても、それを示すデータがなければ、人はなかなか信用してくれません。逆に言えば、データがあるところには人の信用が集まりやすいのです。

そのため、説得力のプレゼン資料を作成するには、まずリサーチをしてデータを入手する必要があるのです。

まずは無料データを探そう!

とはいっても、リサーチ会社に委託するとその分の費用がかかってしまいます。そのため、なかなか気軽に調査をすることができません。

ですが先ほどもお伝えした通り、説得力のあるプレゼン資料にするには、市場調査の様々なデータを集める必要があります。

そこで、まずは「無料データ」を探すことをおすすめします。調査会社によっては、自社で集めた調査データをオウンドメディアで無料で公開していることがあります。そのため、最初から費用を払って調査を依頼するのではなく、まずはインターネットなどで無料データを提供している企業を探しましょう。そして、その会社にお問い合わせをして無料データを入手しましょう。

弊社テスティーも、多岐にわたるジャンルで市場調査を行っており、そのデータを無料で提供しています。そのため、「この調査データが欲しい!」などございましたら、弊社までお気軽にお問い合わせください!

欲しいデータが見つからない場合は?

しかし、無料データはあくまでも調査会社がひとりでに行った調査結果であるため、必ずしも自分が欲しいデータが見つかるとは限らず、もっと言ってしまえば見つからない可能性の方が高いのです。

その場合は、割り切って調査会社に調査を依頼しましょう。確かに、その支出を躊躇してしまうかもしれません。しかし、プレゼンが成功すれば次の売り上げ、営業に繋がっていきます。それを考慮すると、調査会社に依頼してデータを入手し、説得力のあるプレゼンを作った時のリターンは、調査の際に使った費用を大幅に上回ります。

支出にはもちろんメリハリを付ける必要がありますが、中長期的に会社の利益を上げるためには、高質なプレゼン資料の作成に多少なりとも投資をする必要があるのです。

あとがき

弊社では様々なジャンルの市場調査データを、無料で提供しております。

プレゼン資料のために調査データが欲しい方は、お気軽に弊社までお問い合わせ下さい!

柿澤繁幸
Alfredというバンドで作詞作曲してます。
三度の飯よりホラー映画。