バレンタインに関する調査【2020年版】

バレンタインに関する調査のアイキャッチ

若年層リサーチ結果を発信する「TesTee Lab」にて、13〜22歳までの女子1,257(中学生375名、高校生358名、専門・短大・大学生524名)を対象に「バレンタイン」に関する調査を実施しました。

バレンタインの参加予定やプレゼントを渡す相手、お返しに欲しいものなどの調査データをご覧ください!

また、この調査データを無料でダウンロードできるようになっておりますので、ご興味のある方は是非ダウンロードしてみてください!

(※本調査は、定点調査となっておりますので「【学生対象】バレンタインに関する調査」も是非併せてご覧ください!)

【年代別】学生のバレンタイン参加状況

バレンタインへの参加意思

【バレンタインでプレゼントを渡す予定ある?】

<中学生>

  予定がある 72.3%

<高校生>

  予定がある 74.9%

<大学生>

  予定がある 56.3%

13〜22歳の女子1,257名を対象にバレンタインにプレゼントを贈る予定があるかどうかを聞いたところ、「予定がある」と回答した人は中学生・高校生で7割以上、大学生は5割という結果になりました。

去年同様、大学生はバレンタインの予定がある人が他年代に比べて少ない様子が見受けられました。

プレゼントを贈る相手 

【プレゼントを贈る相手】

<中学生>
1位:友達 90.0% 2位:家族 54.2% 3位:好きな人 24.0%

<高校生>
1位:友達 88.1% 2位:家族 47.8% 3位:恋人・配偶者 29.1%

<大学生>
1位:恋人・配偶者 60.0% 2位:友達 43.1% 3位:家族 27.1%

「バレンタインにプレゼントを贈る予定がある」と回答した人を対象に、プレゼントを贈る相手を尋ねたところ、中高生では「友達」という回答が多いことがわかりました。

一方、大学生では「恋人・配偶者」という回答が最も多く、年代によってプレゼントを贈るターゲットが異なっていることがわかります。

プレゼントの合計個数

【プレゼントの合計個数】

<全体>
1位:6〜10個 18.3%
2位:2〜3個 17.9%
3位(同率):1個・4〜5個 15.3%

続いて、プレゼントを贈る合計個数を尋ねると、全体では「6〜10個」という回答が最も多く見られました。

<中学生>
1位:6〜10個 25.8% 2位:11〜15個 16.6% 3位:4〜5個 14.8%

<高校生>
1位:6〜10個 20.1% 2位:26個以上 17.9% 3位:4〜5個 14.2%

<大学生>
1位:1個 33.6% 2位:2〜3個 30.2% 3位:4〜5個 16.9%

さらに、年代別で見ると中高生では「6〜10 個」が最も多く、複数人の友達とプレゼントを贈り合うことを目的とし、大学生では「1個」という回答が多いことから恋人や少数の友達にプレゼントを贈ることを目的としていることがわかります。

プレゼントは「手作り」?「既製品」?

プレゼントは「手作り」or「既製品」

続いて、バレンタインに贈るプレゼントは手作りかどうかを聞いたところ、「すべて手作り」と回答した人は中高生で差はみられなかったものの、中高生と大学生で比較すると22%の差があることがわかりました。

年齢層が下がるほど手作りを好む傾向にあるのも昨年の調査結果と同様となりました。

【手作り派】参考にするレシピ

【レシピは何を参考にするか】
1位:レシピアプリ 59.6%
2位:SNS 40.6%
3位:お菓子メーカーのホームページ 38.9%

プレゼントを手作りすると回答した中高大学生の全員を対象に、レシピは何を参考にするかを尋ねました。

その結果、「レシピアプリ」と回答した人が最も多く59.6%となりました。

さらに「レシピアプリを利用する」と回答した人を対象に、利用するレシピアプリを聞いたところ

【利用するレシピアプリ】
1位:クックパッド 50.4%
2位:クラシル 26.7%
3位:DELISH KITCHEN 22.2%

レシピアプリ利用者の内、半数の人は「クックパッド」を利用していることが分かりました。

【既製品派】プレゼントの情報入手源

「プレゼントは既成品を用意する」と回答した中高大学生を対象に、プレゼントの情報をどこで入手するかを聞きました。

【プレゼントの情報入手源】

1位:実際に店舗へ行く 63.0%
2位:SNS 35.9%
3位:ウェブ検索 21.7%

その結果、「実際に店舗へ行く」と回答した人は6割以上となりました。

また、プレゼントの購入場所を尋ねると、

【プレゼントの購入場所】

1位:デパート・百貨店 63.0%
2位:スーパー 31.5%
3位:チョコレート専門店や製菓店 23.9%

「デパート・百貨店」と回答した人が63.0%となりました。
店舗で情報を入手して、そのまま実店舗で商品を購入していることが伺えます。

 

また、この記事のより詳細な調査データが無料でダウンロードできるようになっておりますので、是非そちらも併せてご覧になってください!

バレンタインのお返し

 【バレンタインのお返しは欲しい?欲しくない?】

<中学生>

  欲しい 94.8%

<高校生>

  欲しい 90.3%

<大学生>

  欲しい 91.2%

「バレンタインにプレゼントを渡す予定がある」と回答した人を対象に、バレンタインにお返しが欲しいか聞いたところ、どの年代も「お返しが欲しい」と答えた人は9割を超える結果となりました。

また、「お返しが欲しい」と回答した人にお返しは何が欲しいかを聞いたところ、いずれの年代においても、第1位は「お菓子」、第2位は「アクセサリー」となりました。

あとがき

以上「バレンタイン」に関する調査結果をご紹介しました。

下部の集計データダウンロードより、
プレゼントで重視する事
告白の予定
など記事中データ以外の調査結果もご覧いただけます。

ネットリサーチに興味がある、どんな調査が可能か話を聞いてみたいという方は
テスティーリサーチへお気軽にお問い合わせ下さい!

調査データ ダウンロード

 

調査データ 詳細

■調査期間:2020年1月30日(木)〜2020年2月3日(月)

■調査項目
<全体情報>バレンタインの必要性/プレゼントを渡す予定の有無/誰にプレゼントを渡すか/渡すプレゼントの合計個数/プレゼントは手作りか既製品か/ラッピング材料の購入場所/レシピは何を参考にするか/利用するレシピアプリ/プレゼントの情報入手経路/プレゼントの購入場所/プレゼントで重視している事/告白予定/お返しは欲しい?欲しくない?/お返しは何が欲しいか

*調査結果から、本調査内容を転載・ご利用いただく場合は、弊社サービスのクレジット
「TesTee(テスティー)調べ:https://www.testee.co」の表記をお願いします。

ネットリサーチについて

本記事のように、弊社テスティーでは「若年層向け」のネットリサーチを強みとしています。一般的に回収が難しいとされる若年層パネルも、テスティーなら業界最大の回収数で調査することができ、具体的には中学生なら1,000件/日、高校生なら4,000件/日の回収が可能です。

また、テスティーでは、アクティブなユーザーが多く存在する自社アプリを用いてネットリサーチを行なっています。そのため、一般的な調査対象であれば「1時間で3,000件以上」の回収が可能です。ローデータ納品までであれば即日、レポーティングまでであれば一週間以内での納品も可能です。

ネットリサーチに少しでも興味がある、またはネットリサーチを検討しているという方は、お気軽にお問い合わせください。弊社の専門家が丁寧にヒアリングし、お客様にとって最適な方法を一緒に模索します。

 

furubayashi
株式会社テスティーで働いています。
夢かわいいものと派手なものと美味しいものが好きです。