これまでの調査結果のご紹介「調査内容一覧」

市場調査 入門

若年層リサーチ結果を発信する「TesTee Lab」では、今までは調査記事を中心に記事を公開してきましたが、その中でリサーチについてのご質問を数多く寄せられてきました。

今回は、ネットリサーチ実施を検討されている方やネットリサーチにご興味がある方に向けて、これまで実施してきた市場調査の結果をご紹介します。

ネットリサーチの概要、まとめはこちら

商品別市場調査事例1「お〜いお茶」に関する調査結果

「お〜いお茶」に関する調査では、商品の認知度などの基本調査や購入時の意識・場面調査、消費者の不満や要望を聞いた関係調査、キャンペーンに関する調査などを実施しました。

基本調査では年代ごとの商品認知度や購入頻度、伊藤園ブランドの認知度などが明らかになりました。

購入時の意識・場面調査では消費者の購入・選択理由や、お〜いお茶を最も飲む場面などを深掘りしています。

また、キャンペーンに関する調査では、キャンペーンの認知度や感想などの定性的な質問を行い「安心感」や「お〜いお茶新俳句大賞」がウリになっていることがわかりました。

「お〜いお茶」に関する調査結果を詳しく見たい方はこちら

商品別市場調査事例2「モンスターエナジー」に関する調査結果

「モンスターエナジー」に関する調査では、商品の認知度などの基本調査や購入時の意識・場面調査、購入場面調査、消費者の不満や要望を聞いた関係調査などを実施しました。

基本調査では年代ごとの商品認知度や購入頻度、商品イメージなどが明らかになりました。

購入時の意識・場面調査では、他社商品と比較して効き目や量などのコストパフォーマンスの高さから、モンスターエナジーが選ばれていることなどが判明しました。

「モンスターエナジー」に関する調査結果を詳しく見たい方はこちら

商品別市場調査事例3「ノンアルコール飲料」に関する調査結果

「ノンアルコール飲料」に関する調査では、商品の認知度調査や飲用・購買調査、アルコール飲料との関係性調査、ノンアルコール飲料未経験者調査などを実施しました。

商品の認知度調査では、ノンアルコール飲料を知った契機などを深掘りしています。

また、アルコール飲料との関係性調査ではノンアルコール飲料を飲む人は飲まない人に比べ、アルコール飲料を飲む人が多いことなどがわかりました。

「ノンアルコール飲料」に関する調査結果を詳しく見たい方はこちら

商品別市場調査事例4「スポーツ飲料」に関する調査結果

「スポーツ飲料」に関する調査では、スポーツ飲料の認知度調査や特定の商品に焦点を当てた詳細な調査、商品同士の比較調査などを実施しました。

特定の商品に焦点を当てた調査では、同じスポーツ飲料でありながら、使用状況や味に対するイメージにそれぞれ違いがあることが明らかになりました。

比較調査では、どちらがCMや広告で印象に残っているかなどの効果測定が行われました。

「スポーツ飲料」に関する調査結果を詳しく見たい方はこちら

商品別市場調査事例5「カルピス」に関する調査結果

「カルピス」に関する調査では、乳性・乳酸菌飲料の認知度調査や消費者の意識・行動調査、競合商品調査などを実施しました。

認知度調査では、健康を意識してカルピスを飲んだ経験があるかどうか、またその時期待した効果は何かなど、乳酸菌飲料ならではの調査結果が明らかになりました。

競合商品調査では、他の商品と比較すると回答した人は「乳性・乳酸菌系飲料」の他商品と比較する人が多いことなどがわかりました。

「カルピス」に関する調査結果を詳しく見たい方はこちら

商品別市場調査事例6「パナップ」に関する調査結果

「パナップ」に関する調査では、アイスの基本調査やパナップの認知度調査、消費者の意識調査やシリーズ新商品の認知度調査などを実施しました。

アイスの認知度調査では、高いと感じるアイス1つの値段などアイス全体に対する消費者の意識などがわかりました。

新商品の認知度調査では、新商品を食べてみたいかという意見が具体的な理由とともに明らかになる結果となりました。

「パナップ」に関する調査結果を詳しく見たい方はこちら

商品別市場調査事例7「ピノ」に関する調査結果

「ピノ」に関する調査では、アイスやピノ関する基本調査や競合商品調査、消費者意識調査や消費者関心度調査などを実施しました。

消費者意識調査では、ピノの好感度やその理由が深掘りされました。

また、消費者関心度調査ではSNSでピノのアカウントをフォローしているかどうかなどが明らかになりました。

「ピノ」に関する調査結果を詳しく見たい方はこちら

調査結果 あとがき

以上、これまで実施してきた市場調査の結果をご紹介しました。

新商品の認知度調査やCMの効果測定などを行うことで、ネットリサーチはマーケティングに活用することができます。

リサーチをご検討されている方は、是非お問い合わせ下さい!

綿貫 葵
株式会社テスティーで働いています。
三度の飯より飯が好きです。